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登記のこと。

プロバイダーの工事が年明けになってしまったので
昨年の出来事になりますが、
『建物の表題・保存登記』ぷにょがしましたkao02

Lハットへーベル君 …ぽよには難しいので、ここからはぷにょの責任編集です…Lハットへーベル君
今回はかなりの長文なので興味のない方はスルーしちゃってください<(_ _)>

注)以下の内容はぷにょ&ぽよ家のケースであり、どなたにでも当てはまるとは限りません。
  また、文中に不適切な表現等があるかと思いますが、ぷにょの素直な気持ちなので
  そのまま載せることにしました。ご了承ください。
kao02
1.引渡し90日前(変更契約数日前)
建物登記は基本的に本人がするものであり、やも得ず本人ができない場合は司法書士や家屋調査士に代理することができるとのことを知り、自分の家なので自分でやる事を決意する。数日後、そのことを旭化成営業担当及び銀行へ伝え了承を得る。

2.引渡し80日前
まずは最初に”表示登記”を行うためGoogle等で”建物の表示登記を自分で”をしこたま検索し、勝手に自分なりに知恵を付ける。
⇒提出書類の揃え方、申請方法、管轄法務局の場所、費用、各提出書類の記載方法などなど
その中でやっかいなのが、どうやら建物の平面図及び求積表の求め方や記載方法があることを理解する。

3.引渡し75日前
管轄の法務局の相談コーナーへ建物図面に関して聞きに行く
⇒そこには適当なOBと思うくそじじいがいて、質問しないと一切答えてくれないし、記入方法やルール等も全く教えてくれない。。(かっちーん!)取り敢えず申請に必要な書類等を貰って帰る。その時間わずか10分。(もうあのじじいをぜってぇ頼らないと思った。。でも、、後に・・・)
 家に帰り、さらにGoogle等で”建物の表示登記を自分で”をしこたま検索し、自分なりに知恵を付ける。人に頼らないと思ったせいか段々と知恵を付け、まずは建物の平面図や求積表を記入するには法令に沿った紙が必要(書店で購入)で、0.2mm以下の図面用のペンが必要なのを理解する。
更に申請書の記載方法や原本還付をするめの添付方法も分かってきた。
引渡し4週間前から準備すれば作成可能と判断ししばらく放置する。

4.引渡し20日前
いよいよ引越しの準備等もありながら建物図面をPCで作成するため、書店で法令に沿った紙と図面用のペンを2本(別メーカの物)購入する。A3の用紙に記入する必要があり、自前のプリンタがA4サイズまでと分かりPCでの作成はあきらめ自分で寸法を確認しながら描く。描いていくと、滲みが出てきたり、0.2mmでの線は太く書きづらかったため、再度書店で0.1mmの図面用のペンを2本購入し描き始める。

5.引渡し2週間前
必要な書類をピックアップする
①建物表題登記申請書
②所有権証明書(建物引渡し証明書でハウスメーカーから貰うもの)
③建物の平面図及び求積表
④住民票
⑤建物案内図(住宅地図)
⑥印鑑証明書
⑦原本還付(住民票、印鑑証明書)用コピー

②の証明書をハウスメーカーから貰うのが引き渡し日当日とのことで②以外の書類を持って法務局の登記官へ事前に見てもらう。(相談コーナーのじじでは充てにできないため)
その登記官からは書類的には問題ないと言われた。(よっしゃ!)が、、、原則本人申請だが修正等があったり現地確認があり通常よりも時間が掛かるし大変だからお金は掛かるけど司法書士に頼んだ方が良いよと言われる。自分はあっさり時間が掛かっても良いので自分で申請すると伝える。

6.引渡し当日
ハウスメーカーより所有権証明書をもらう。(その他にも一杯もらったが、、)

7.引渡し2日後
全ての書類を持って法務局へ申請する。今度は以前に相談した登記官と別の方だった。本人申請だと現地確認が必要なので追って連絡すると聞き法務局を後にする。

8.引渡し7日後
法務局の登記官より修正点があるので呼び出しされる。

9.引渡し8日後
修正した書類を持って法務局へ行く。その際登記官より現地確認(家の中と周辺)が必要なので後日行うことを決める。

10.引渡し11日後
法務局の方が新居へ来て、新居の現地確認を実施。無事に直ぐ終わると思いきや、1点ややこしい事が起こり、なんと自分の家は3FにあるLハットが登記(床面積)上記載必要ないかもしれないと。。。え!?
登記官は戻って調査するが登記上必要ない場合は図面修正する必要があると。。。え!?10枚も必死に書いていたのに~~
すぐさま登記官から連絡があり、やはり登記上必要はないとのことで、申請者本人の好きなようにして良いといわれ、図面をそのままにすると登録免許税が若干高いので、”図面修正させて下さい”と伝える。

11.引渡し12日後
ぽよの協力を得て法務局に関係書類を取りに行ってもらう。(ここからぽよが深~く関わって来るとは本人も想像してなかったでしょう!!)

12.引渡し13日後
ぽよに再度、朝法務局へ行って貰い代理で修正した書類を登記官に提出しに行って貰う。
お昼に自分へ連絡があり、図面の寸法に不明な点があるので再び呼び出しされる。(お~い。またかよ!)

13.引渡し14日後
ぽよに再々度、朝法務局へ行って貰い代理で修正した書類を登記官に提出しに行って貰う。
(ちょっとお怒りぎみ!?)
午後に登記官より連絡があり、、、(また修正か~!??)無事本日登記完了したので取りに来てください。
と、連絡がありいっぱいお礼を述べる。(ここからはぽよに頑張ってもらいました~!!)
その日の夜にぽよへここからは自分が仕事の都合で行けないので、”保存登記”についてはぽよに代わりに行って貰うことを伝え行き方、申請方法、書類の確認の仕方、必要な費用等を含め説明する。また、スムーズに行くよう自分が委任状を持たせる。

14.引渡し15日後
ぽよの行動↓
コンビニで必要な書類をコピーする。⇒法務局で表示登記完了証を貰う⇒市役所に行き家屋証明書を発行して貰う⇒コンビニで家屋証明書をコピーする⇒再度法務局へ行き”建物の保存登記”を代理で申請する
ここで保存登記を申請するにあたり、相談コーナーの爺に登録免許税の計算式について問題ないか聞くことがあるので確認してもらう。ぽよ曰くやはり爺は愛想がないため、ぽよがちょっと怒っていた。
いろいろ在ったが問題なければ3日後に登記が完了するとのこと。(何とか無事で終わってくれ~)

15.引渡し18日後
法務局から何も連絡がなかったので、こちらから確認の電話をしたところ保存登記が完了しているとのこと。(やった~~!)
すかさず自分が法務局へ取に行くことができ、銀行へ提出必要な建物の抄本証も出しておく。
その足で銀行へ行き金消契約前に事前に融資手続きや書類の確認をして貰う。

15.引渡し21日後
銀行へ行き無事融資(融資実行日)を受けることができた。また、その日は午前中に引越しをして家のアンテナ設置も依頼して、エアコンの設置もあり大変な一日でした。次の日は仕事・・・・。
と、かなり長文となりました。

*ぷにょのコメント*
建物の表示・保存登記についてはかなりの時間を要します。また引越し等と重なり大変な用件でした。しかし、自分の家(持ち家)の事がより深く理解することができ思い入れも強くなりまた、費用もちょっと浮いたことでうれしかったです。
なにより登記官や銀行の方々等の周囲の方々には地方なせいか珍しいし良くできたねと言われちょっと鼻高々~です。(かなり古いコメント)
でもほんと大変な思いでやりました。(ぽよには本当にできるのか心配でかなり疑われましたし。。)
でもやる気さえあれば誰でも出来ます!!

*ぽよのコメント*
実際、表示・保存登記が完了しないとローン実行が出来ないので、本当に出来るのか
最後まで心配でした。
ぽよはノータッチで行こうと思っていましたが、そういうわけにもいかず、
最後はおつかいをしましたが、自分達の家への愛着が更に沸いたように
思えます。(子供の出生届を出す感覚でしょうか?(笑))
実際にはぽよだけでなく、ヘーベルの担当営業さんにも多大な負担を強いることとなりました。

*ぷにょが参考にさせていただいたサイト*
『登記を自分でする』
『自分でできる不動産登記・自分でする不動産登記』
『自分でできる不動産登記』

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theme : 住宅・不動産
genre : ライフ

comment

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No title

ぷにょ 様
他のプログで方法が明記されていても、相方の協力および自分自身の体力、さらに法務局へ何度も行く時間など、困難な条件をすべてクリアしたことは、ほんとうにたいへんだったことだと思います。
その分、家に対する愛着が一層高まると思います。
ほんとうにおつかれさまでした。
それに対して、わが家では、体力不足にて代理人による登録予定です。(いいわけしてます^^;)

*****

話はそれますが、自家用車の車検証の住所変更は陸運支局へいかなければならないのでしょうか?もしこの件に関しても行われましたらご参考意見よろしくお願いします。

sindaichi0801さんへ

sindaichiさん、
コメントありがとうございます。。労いもありがとうございます。
(ぽよからはあったような、なかったような…??)

車検証の件ですが、これも軽・普通車共やっちゃいました!
我が家はナンバーの変更も行いましたが、
sindaichiさんの所有が普通車でナンバープレートは変更せずに
住所のみの変更であれば以下の書類で良いと思います。
1)代理人が手続きを行なう場合は認印を押印した委任状。
 (車検証記載の使用者本人が申請する場合は不要)
2)自動車検査証(車検証)
3)認 印
4)住民票(発行後3ヶ月以内のもの、2回以上の引っ越している場合は住民票の徐票など)
5)自動車保管場所証明書(発行後1ヶ月に発行された車庫証明の事)
1)~5)を持って陸運支局に行くことになります。
但し、5)の車庫証明は事前に管轄警察署にて申請し発行してもらう必要があります。

普通車と軽自動車の手続きや検査に関する情報がありますので
こちらを参照にされてみて下さい。
普通車;
http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/index.htm
軽自動車;
http://www.keikenkyo.or.jp/application/index.html
***
お忙しくて時間が取れないようでしたら車検の際に頼むのも手かもしれませんよ。

早速の回答ありがとうございます。

ぷにょ 様

ご多忙の中、早速の回答ありがとうございます。
条件はそのとおりで普通車でナンバープレートは変更せずに住所のみの変更ですので、引越し後、車庫証明のみ警察署へいって、発行してもらい陸運局へ入ってきたいと思います。(住民票の変更登録時に、市役所より住民票発行してもらいます。)
ブログの内容以外のことを質問し、わざわざ御回答してただき、まことにありがとうございました。^^

*****

ぷにょ様も他の方も同様ですが、引越しの作業はもとより、期限が決められている書類の変更や新規登録を行ってきたかと思います。(登記なら、新築工事が完了した時から1ヵ月以内など)→訂正:所有者となった一ヶ月以内)
たいへんだったことと察します。
これらのことを、すべてを自分自身(時間的、体力的)でもできませんし、その逆に代理人任せには出来ないと思いました。(金銭的に許されるもであれば別ですが・・・)
そのなかで、自分でできるものおよび代理人にお願いするものを選択しなければなりません。必要書類は他のプログでも参考になりますが、自分自身で時間的および体力的さらに相方の協力が必要なのかどうかは、それだけではわかりづらいでした。
そこで、すでに引越しを経験された御先輩方の実体験および感想が参考となりました。

ありがとうございました。^^

今後も、ぷにょ様のブログアップを期待しております。^^
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プロフィール

ぽよ

Author:ぽよ
ぷにょ(♂)とぽよ(♀)とぷくクン(3歳)で
毎日楽しく(??)暮らしています。
お気軽にコメントくださいね♪

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