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悲しい出来事

CIMG1371_convert_20100313142927.jpg 晩年の愛犬です。
3月に入り、桜の便りもそろそろかと思われた3月10日。
大寒波が到来し、3月なのに南国鹿児島でも雪が降ったこの日。
実家で飼っていた愛犬が亡くなりました。

写真はかなりのおじいちゃんになっていて、白髪も混ざり逆パンダちゃんのようですが、
黒パグのぶさカワな愛犬でした。

私がパグを初めて見たのは小学生の時に観た『子猫物語』が最初でした。
主人公の子猫の友達のパグに心魅かれ、いつか自分で飼いたいと思っていました。
そして月日は流れ、縁あって知り合いのところにパグが産まれると聞いて譲っていただくことになったのが
黒パグの『クッキー』でした。

最初はとても小さくて、あまりにカワイイものだからお腹の上に乗せて眠らせていたら、
大きくなってもそのクセが抜けず、私のお腹の上に乗って寝るのが当たり前になっちゃって、
ちょっと失敗したな~とか思ったり。

朝は私の部屋の目覚ましが鳴ったら、階段をダッシュで駆け上がりベッドにいる私にダイブしてきたり。

顔のシワのところがトンコツ臭がしたり。

怒ると、大きな目をウルウルさせていじけたり。

自分のことを犬と思っていないから、他の犬が寄ってきてもしらんぷりしたり。

家族3人分の夕食をテーブルに乗って食べてお父さんに罰で表に出されてて、
自分の子供の頃と一緒だな~とか思ったり。

大きな病気をして入院した時は、仕事を抜けて会いに行ったりして、
泣きながら抱きしめたら思いが通じたのか元気になって暴れまくり、無事退院してくれたり。

婚約してたぷにょに、改めてプロポーズの言葉をクッキーの散歩の時に言ってもらったら、
クッキーが返事の代わりにう○ちをブリブリして、2人で笑ったり。

数え切れないほどたくさんの思い出を作ってくれました。

友達には『ぽよがちゃんとお母さんになれたから、安心したんじゃない?』って言われたけど、
私は大きくなったベビちゃんとクッキーが一緒に遊んでくれるのを楽しみにしていました。

晩年は目も見えにくくなり、耳も聞こえてないと言われたけど、
それでもずっと長生きしてくれるものだと思っていたので、急にお別れが来て寂しくなりました。

でも、クッキーが私達家族の元に来てくれて本当によかったです。
15才で逝ってしまったけど、長生きしてくれて本当にありがとう。
またね。
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theme : 日々のできごと
genre : ライフ

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Author:ぽよ
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